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RE-END 死から問うテクノロジーと社会

Year 2021
Category Writing
#Writing

気鋭のマンガ家による描き下ろしのショートマンガや絵を織り交ぜながら、民俗学や人類学、情報社会学や人工知能研究といった多様な論者と、「死」という切り口からこれからのテクノロジーと社会を読み解いていく一冊『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』。

2章「死の軌跡   わたしたちは死とどう対峙しているのか」のうち、看護と宗教をつなぐスピリチュアルケアの実践 玉置妙憂(僧侶、看護師)の執筆を担当しました。

生き物みな避けて通ることができない「死」について、看護師僧侶として対話を軸にスピリチュアルケアの実践を行なっている現場には、さまざまな気づきがありました。

本著はJST/RISTEXの研究領域「人と情報のエコシステム(HITE)」の1プロジェクト「HITE-Media」(2024年3月31日をもって、本領域の活動は終了)から生まれています。情報技術の進化が著しい昨今、これからの生活や社会状況がどう変化するのかを研究するなか、必ず訪れる死をテーマとすることで、新しい視座を与えてくれる一冊となったと思います。
※上記2サイトの制作ディレクションも担当しました。

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